殻付きの冷凍牡蠣は、電子レンジを使うのが簡単です!

牡蠣のレンジ蒸し

  • 耐熱の大きめの皿に「殻のふくらみのある方を下に」して並べ、ラップでふんわりと包みます。
  • あとは殻が少し開くのを「待ちます」。時間は牡蠣の大きさで違いますが、牡蠣5個に対して、500Wで5~6分ほどが目安になります。
  • 簡単アツアツの蒸し牡蠣の出来上がりです。レンジから取り出し、殻を開けて、醤油やポン酢、レモン汁など、お好みでどうぞ。

<注意点>

  • 加熱時間に気を付けましょう。あまり長く解凍をしないこと!解凍時間が長くなると、身が縮んでしまうばかりか、牡蠣の旨味が外に出てしまったり、臭みの原因にもなったりします。
  • 殻の蓋は必ず開くわけではありません。貝柱より先に身に火が通つてしまうと十分に開きません。蓋が十分に開かないときは、隙間に洋食ナイフなどを差し込んで貝柱を切ります。
  • 殻付き牡蠣の蓋を開ける時は殻で手を切らないよう、軍手かタオルを使用して下さい。

フライパンや鍋で

蒸し牡蠣はフライパンでもできます。テフロン加工などのしてあるフライパンは傷つきやすいのでアルミフォイルなどを下に敷いておき、蓋をします。時間は5個で15~20分とややかかります。電子レンジに比べ殻の表面が熱くなっていますので、取り出すとき注意します。

★鍋で蒸し牡蠣を作ることもできます。まず鍋に1cmくらい水を入れます。続いて殻付き牡蠣のふくらみのある方を下にして、3段くらいに重ねて蓋をします。強火で15分ほど蒸して口が開いたら出来上がりです。